ubuntu のサーバー版にx-windowを入れたいケースがある。
gnome を入れるということであれば基本これだけでOK。
>apt-get install gdm
(gdm = gnome display manager)
gnome 上で作業するためsynaptic,日本語フォントはあったほうがよい。
>apt-get install synaptic ttf-sazanami-gothic
(日本語フォントは ttf-sazanami-gothic でなくてもよい。
kochi よりはよいかな?と思い、入れやすいので入れてみた。)
リスタート後、グラフィックのログイン画面になる。
後はsynaptic上で必要な物を追加し、環境を整えればよい。
軽いubuntuデスクトップ環境を構築する一つの手段でもある。
PS)
実際にはvmware server を利用するのに、GUIが必要と思いこんでた。
ver1.4まではそのとおりであるが、
2.0以降はvmware server のインターフェースも
webベースになっており、gnome を入れる必要がなかった。。。
というオチでした。(泣)
2010/02/02
9.10 ubuntu server版 にx-window を入れる。
2010/01/23
9.10 ubuntu server 横長モードってなんだ??
久々にubuntu server を入れてみた。
ubuntu server版もRAIDの設定が簡単になるなど
どんどん改良されているようだ。
インストール途中でひっかかったのは
「横長モードでシステムを管理する。」
なんだこれは??
と思いつつ、ああ直訳かと気がついた。
landscapeモードってのがあるのか。
http://sourceforge.jp/magazine/08/03/06/0949204
そういえば、この記事は読んだことがある。
canonicalが提供するSaaS で
複数のサーバーのパッケージ管理や、モニタリングができるらしい。
ubunt serverを複数台業務で利用するなら
お勧めの機能のようだ。
パッケージ自体は無料でこういう管理サービスの提供を有料化してるとは
利用者側からみても、なんともうまいビジネスモデルと思う。
次はUECにトライしてみたい。
2009/12/16
Ubuntu Magazine Vol.2 は、9.10 KalmicKoara の公式マニュアル?
ちょいと遅いレビューですが、2009/11/29に発売された Ubuntu Magazine Vol.2 は、9.10 KalmicKoara の公式マニュアルと言っていいほどのいい内容だ。
Japanese-team が全面バックアップして、て完成させてくれたようです。
かゆい所に手がとどくというか、気になる項目がうまくまっているのですごくうれしい。
また、Viva-Ubuntu のU-bonさんを初めubuntu関連では著名人が名を連ねており、いい感じにまとまっている。
9.10 KalmicKoara を利用するには手元にあるとうれしいと思います。
瀬尾さんのイラスト入り9.10CDもうれしい。
なおVol3はどこかに2月末と書いてあったと思います。
ubuntu magazineの公式ページこちら。
おお、話にはあったが本当に過去の記事をCreative Commons で公開してくれたようだ。
2009/12/10
ubuntu 9.10 でGoogle Public DNSの設定
「Google、無料DNSサービス「Google Public DNS」発表」
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0912/04/news018.html
○ubuntu 9.10での設定方法
ネットワークのIPV4の設定で
左図の2箇所を設定する。
2009/11/30
うぶんちゅ!で、ボストン?
ひさびさに http://www.getdeb.net/ を覗いてびっくり。
どっかで見たバナーが。。。

これって、ASCIIとかに載ってる瀬尾さんのイラストが使われてるではないですか!
さすがのクリエイティブ・コモンズw
「Anime Boston 2010 とかいうイベントで、ubuntuの布教活動するんで寄付してくれー」ということのようです。目標$700って、出展費用かな?寄付の集計はこちら。(もう半分集っていますね。)
瀬尾さんの漫画「うぶんちゅ!」は、数13ヶ国語に翻訳されたと聞いてましたが、ほんと世界的に認知度の高い漫画家さんになられましたな。
---2009/12/2追記
瀬尾さんにメールしてみたら、直接コメント頂きました!
> ぬぬ、めざといですねw
> もちろんキャラはうぶんちゅ!の会長さんなのですが、実はこれはオレの絵ではなかったりします。
> 英語版の翻訳をしてくれているC-quelさんが、DeviantArtという海外のアート投稿サイトで暗躍して
> まして、いつの間にかUbunchu!の投稿コレクションを仕切ってるようなのです。
>
> http://c-quel.deviantart.com/
> (右の列)
>
> その中のこの人が投稿したものですね。
> http://hayashinomura.deviantart.com/art/Commission-Ubunchu-Akane-141708488
さすが、世界のせおっち!!って感じですね。
瀬尾さんありがとうございました。
おお、海外向けの瀬尾さんのページがあったんだ。
2009/11/26
コアラのTシャツがカワイすぎるw
ひさびさにUbuntuの公式グッズのページをみてみた。
ボチボチ増えてるなーと思いながら見てたが、
このシャツはつぼった。w
http://shop.canonical.com/product_info.php?products_id=541
なんかもう一品欲しいものできたら買うかも。
2009/11/24
ガラスでも使えるマウスM905は、compiz専用か?
操作は快適です。これです。
http://japanese.engadget.com/2009/11/01/m950-m905-11-16/
テカテカの机でマウスがうまく使えないー。
なんて時には、このダークフィールドマウスが最適です。
4mm厚あればガラスでも使えるとのこと。
やや高いですが、満足。
○全般的な評価
・高感度でスムースに操作できる。
・大きさは小振りですっぽり手に入ります。
・やや重いという記事もありますが、電池1本でも動作できますので特に問題感
じません。
(単四充電池+単三アダプタでさらに軽量化してますが。)
・スクロールホイールは、押し込むと「スルスルと回るモード」と「カチカチと
回るモード」に切りかえできる。
・レーザーの蓋がそのまま、ON/OFFスイッチになってる。
・こういう細かいギミックの感触が心地よく、ちょと高級感がある。
○ubuntu での評価(以下9.10での評価です。)
全てのボタンが設定変更無しにちゃんと使えます。
(「ページ送り」、「ページ戻り」、上下左右スクロール含めて。)
特筆すべきなのが、第3ボタンです。
第3ボタンはスクロールホイールの押込みに割当てられていることが、
多いかと思いますが、前述のとおりスクロールモードの切替えに
利用されている為、ホイールの後方に別途用意されています。
これの何がうれしいかというと、
compiz のキューブ回転がすごく楽になります。
デスクトップをこの第3ボタンのクリックでつかんで
キューブを回転させるのが、何とも力がかからず楽しくでます。
○問題点
USBアダプタは、Unifyingレシーバーと称されてて
デバイス(マウスとかキーボード)を6台まで接続できます。
が、接続制御には専用ソフトが必要で、linux版が用意されていません。
当然デフォルトではリンクされてますので、すぐに利用できますが、
場合によってはwindows アプリで設定が必要な場面があるかも知れません。
また、このUnifyingレシーバーですが。。。小さすぎるw。
なくすのは目に見えてますな。
アダプタを収納できるようにもなってますが、
電池のフタを開けないと収納できないのがちょと残念。
※unifyingレシーバーはlogicoolのサイトで800円(送料別)で購入できます。

