2009/04/29

9.04 セットアップメモ

○ctrl+alt+backspace が使えない。

sudo apt-get install dontzap
sudo dontzap -d

情報元
http://www.kotodama.jp/blog/index.php/2009/04/05/ubuntu-9-04-ctrl-alt-backspace


○ssh のログインが遅いことがある。

/etc/ssh/ssh_config を編集

GSSAPIAuthentication yes

GSSAPIAuthentication no


メーリングリストに情報がありました。助かりました。
情報元
https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-jp/2009-February/001566.html

2009/04/28

9.04 Jaunty Jackalope 入れてみたー。

jaチームの皆さまおつかれさまです。
9.04入れました。なかなかいい感じです。

OSのブートをはじめてからログイン画面が出るまで22秒。
たしかに5秒くらいは早くなったかな。
いや、それより今回のログイン画面カッコいいではないか!

あと所感。
AMD64で利用してますが、64版が苦労せずに
すんなり利用できるようになったって感じでしょうか。

おおrealplayer入れてないのにrm ファイルがtotem で見れた。
あと、flashもインストールされたし、Ooo3.0はいい感じだ。

とりあえずの今日はこんな感じでー。

2009/01/19

3Gで足りない。

8.10 64bit RAM3GBで快適に利用させてもらっています。
が、やっぱりVM利用するとメモリ不足になってきます。

KVMでwindows xp 512Kだとなんとか。
windows 7 で1GB割りあてるとちょと足りない。

firefoxとか、thunderbirdとか乱暴な使い方してるのが悪いんだとは思いますが。

SC440なんか使ってるからECCしか増設できない。
ECCも値段下ったようなんで増設してみますか。

2009/01/13

8.10でKVM

8.10になってからKVMにトライしてたのだが、やっと使えた。
BIOS のVirtualizationという設定がOFFになってただけ。。。

googleのブログ検索から↓に行きついてやっと解決。
http://foamy-capriccio.seesaa.net/article/109941507.html

ああ、このコメントにあるIRCのログは読んでたなー。
ヒトゴトだと思って完全スルーしてた。反省〜。

kvm-ok っていう確認用のコマンドは通ってたので、
そんな根本の問題だとは思ってなかった。

一応環境
DELL SC440
CPU core2duo E6600
ubuntu 8.10 amd64

KVM なかなかいいですねー。
これでリモートデスクトップでときおり
利用してるwindowsマシンが破棄できそう。

==追記: windows7も動いたー。音でないですが。(1/14)

2008/07/05

Ubuntu is running in low - graphics mode

カーネルを2.6.24-19にアップデートしたあたりから、
nvidiaのドライバを利用すると
「Ubuntu is running in low - graphics mode」 と表示されて
800×600固定になっていた。

nvidia-glx-newを
nvidia-glx-new-envyに変更したところ解決できた。

よくわからんが、とりあえずメデタシメデタシ。

ちなみに環境は
Pentium D
GeForce 8600GT
Ubuntu 8.04 AMD64

2008/06/07

xengine

ブログ3日坊主はいつものことのだが、一年半ぶりに更新してみる。(汗;)
この間、edgy>fasty>gutsy>hardy と変ってる。
ずっと使わせてもらってるのだが、毎回グングン良くなってきた。

今日はグラボをGeForce 7200から 8500GTに変えてみた。
なんか、いいベンチマークないかと思いながら、
とりあえずxengineで速度テストした。

結果 約30000rpm→約50000rpm

3Dデスクトップ等、それなりに快適になった。
H264は、大画面にするとまだまだ重い。

ちなみにマシンのスペックは、
Dell SC440 Pentium-D 3.0GHz
(PCI-Express×16をむりやりつっこむ。たぶん×8駆動)
RAM 4G
Ubuntu 8.04 64

2006/10/27

祝!ubuntu6.10 edgy eft リリース&インストールについて

日本語ローカライズ版も予定通り同時にリリースされました。
まずは、開発スタッフの皆様に感謝致します。

○インストールについて
本家の方にも日本語環境がフィードバックされていますが、フォントのセットなど日本語ローカライズ版のほうが環境整っていますのでこちらをお勧めします。
(現在ダウンロードは時間かかりますが、torrentは10分ほどでダウンロード完了します。)

しかしデスクップ版ではLVMでインストールできません。この場合本家のalternate版をインストール後、ja版にアップグレードするのがいいかと思います。

○本家からja版にアップグレード方法
情報がちらばってるようなのでまとめてみました。
1)本家版で日本語を選択しインストールする
2)synapticパッケージマネージャでubuntu-ja-keyring を入れる。(入れないとjaサイトの中身は認証できないと毎回でてきます。)

3)synapticパッケージマネージに下記のリポジトリの追加を行う。
(または、ubuntu-jaのサイトにでている通り、下記の2行を/etc/apt-get/sources.listに加える。)

deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja edgy/
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja edgy-ja/
(このあたりDapperより分りやすくなってますね。)

4)パッケージのアップデートを行う。
5)「システム」>「システム管理」>「日本語セットアップヘルパ」を選択し、必要なアプリを選択するすれば完了です。

○サポート期間は??
なお、こちらの記事にもでていますが、
Ubuntu Linux「Edgy Eft」がリリースへ--高速起動処理を実現

「Dapper Drakeは初めて5年間継続という長期サポートが付いたものだったが、Edgy Eftのサポート期間はたった18カ月だ。Canonicalではどの場合でもセカンドバージョンかサードバージョンで長期サポートを付ける計画だと、 Shuttleworth氏は語っている。」

となっていますので、これらを考慮してインストールするバージョンを選択する必要があります。

とにかく無償でアップデートの提供が行われるのは助かります。